EDとは

1月 24th, 2015

EDという言葉は、CMで使われたこともあって、多くの方が知っているものとなりました。

でも、実際にどのような症状なのか、いったいどういう言葉の略なのかというような詳細は、知らない方の方が多いのではないのでしょうか。

EDとは、英語の「Erectile Dysfunction」の略で、日本語に訳すなら、男性の性器の勃起機能の低下という意味を表していることになります。

そのため、日本語ではよく、「勃起障害」や「勃起不全」と訳されます。

こういう日本語の訳を聞くと、男性の性器が全く機能しない状態だけをEDと呼ぶというイメージが定着してしまいますが、実は、それだけではありません。

硬さ、維持といったものすべてを含んで、満足な性交渉が行なえない状態すべてを、EDと呼びます。

俗にいうなら、中折れ、途中で萎えてしまうという状態でも、EDというわけです。

自分の意思としてはしっかりあるのだけれど、機能が追い付いていかないという経験を持ったことがある方は、EDを疑った方がいいというわけです。

EDの症状は、状態によって大きく3つのレベルに分けられます。

軽症の場合は、たまに勃起ができないという状態、中等度になると、勃起が十分ではないために性交渉が時々できなくなるという状態、完全型では、常に勃起しないことで性交渉ができないというものです。

若い頃のようには身体がついていかない、何ていうことを感じている方も、EDに当てはまるということです。

とはいえ、この定義はすべて、個人がどのように感じるかということにより基準づけられています。

ですから、あいまいな基準になってしまっているので、わかりにくいと感じる方も少なくないというのが現状です。

関連サイト;困った時の草加の風俗トピックサイト

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