EDの患者さんはどれくらいいるの?

11月 9th, 2014

EDというのは、興味本位で騒がれることが多いので、もしかしたら自分はEDなのかもしれないという不安を持ったとしても、なかなか口にしたり医師に相談することを本気で考えたりしにくいものですね。

でも実は、そんなふうに感じていらっしゃる方は、大勢いらっしゃるのです。

ある調査によると、日本の成人男性の4人に1人は、「時々性行為ができないときがある」という、中等度以上のED症状を抱えていることが明らかになりました。

「性行為はできるけれど硬さが十分ではない」というような軽度のED症状も含めると、日本人だけで、約1,800万人の人がEDの症状を経験していると発表されています。

この計算によると、日本人の成人男性の3人に1人がEDということになるのです。

特に年齢が上がれば上がるほどEDの症状を抱えている方は増えていき、特に40代になると4人に1人はEDと言われています。

さらに50歳になると3人に1人、60歳では2人に1人はEDといえるということさえ言われているのです。

そのため、EDの知識が正しく知れ渡り、多くの方に認識してもらってきちんと治療を受けるようになれば、多くの方が病院に通うことになるでしょう。

もし、自分だけが少数派で周りにEDの疑いを感じている人なんていないのではないかと不安になったり、自分だけがEDになってしまっていて男性として恥ずかしいのではないかと自己嫌悪に陥ったりするようなことがあったら、それは間違っていて、日本人男性の中の多くの方が大なり小なり、不安を抱えていると思っているという方が正しいのだということを理解しておくと良いでしょう。

This entry was posted on 日曜日, 11月 9th, 2014 at 7:12 AM and is filed under セルフチェック. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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