EDにはどんなタイプがあるか

11月 22nd, 2014

一口にEDといっても、いくつかのタイプに分けることができます。

まず挙げられるのが、EDの中でも最も多いタイプの心因性のEDです。

心因性のEDとは、ストレスや精神咳な負担、焦りなどによってEDになってしまうというものです。

例えば、仕事のストレスや過去の性行為でトラウマになるようなことがあった、夫婦間に問題がある、子作りへのプレッシャー、経済的なストレス、過度の緊張、避妊の失敗、過度のマザーコンプレックスなどがあります。

身体的な異常は全くないにもかかわらずEDになってしまうという場合、心因性のEDが疑われます。

続いては、器質性のEDです。

器質性のEDの場合、脊髄損傷といったような大怪我を受けたり、手術によって神経に後遺症を負ってしまったりしたというような何らかの器質的な以上によって、血液がうまく流れなくなってしまったりすることで、EDになってしまうというものです。

神経の障害や血管の動脈硬化なども原因となるので、年齢を重ねてEDになったという方は、このパターンが多いです。

また、薬剤性EDというものもあります。

薬の副作用によってEDになってしまったというパターンです。

抗うつ剤や向精神薬、睡眠薬、降圧剤などは、EDを引き起こす可能性があります。

そのため、薬を変えたらEDも治ったという方も少なくありません。

そして、これらの3つのEDの要因が重なり合って、複合したED、つまり複合型EDがあります。

もし自分がEDを疑っているという時には、どのタイプに当てはまるのか、医師の判断を仰ぐと良いでしょう。

This entry was posted on 土曜日, 11月 22nd, 2014 at 6:17 AM and is filed under セルフチェック. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

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