EDの原因って何?

12月 2nd, 2014

男性が正常に性器を勃起させるには、神経と血管が大きく影響しています。

男性の機能が正常に働くためには、まず性的な興奮が必要になります。

性的な興奮が引き起こされると、それが脳からの信号となって脊髄を通して伝達されていきます。

そしてその信号が陰茎に伝わると、陰茎海綿体と呼ばれる動脈が広がって、陰茎海綿体に多量の血液が流れ込んでいきます。

海綿体はその名の通りスポンジ状になっているので、流れ込んできた血液がぐっと吸い込まれ、大きく膨らみます。

これが、正常な勃起の状態です。

しかしEDの方は、この中でも動脈の広がりが不十分なために、EDの各症状が引き起こされるということがわかっています。

つまり、性的な刺激を受けたことで引き起こされた興奮が、脳からの信号となって脊髄を通って伝達されていき、その信号は陰茎に伝わるものの、陰茎海綿体の動脈が何らかの要因で広がらないために、海綿体に含まれる血液量が少なくなってしまい、EDの各症状を引き起こすというものです。

もちろん、器質性EDの場合は、性的な刺激が伝達する脊髄に何らかの問題があって、EDになってしまうというタイプです。

そのため、多くのEDの治療薬は、陰茎海綿体に多量の血液がきちんと流れ込むよう、血流の改善を促すような効果を持っている薬が使われています。

つまり、性的な刺激や刺激が脊髄を通って陰茎にまで伝わっていくということは、きちんとなされたうえで、最後の補助を薬に頼るということになるわけです。

ですから、EDの治療薬を飲めば何の刺激がなくても興奮が引き起こされるというわけではありません。

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